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薄毛に気づくきっかけとは?こんな症状があったら早めにクリニックを受診しよう

40~50代に差し掛かると、薄毛に悩む人が増加します。薄毛は何をきっかけに気づくのでしょうか。また、薄毛に気づかずに過ごすと、どのような問題が起こるのでしょうか。ここでは、薄毛に気づくきっかけや、気づいた際の対応方法、気づくのが遅れることの問題点について詳しくご紹介します。

◆薄毛に気づくきっかけ

AGAは、突然髪が大量に抜けるものではないため、気づくのが遅れるケースが少なくありません。それでは、何をきっかけに薄毛に気づくことが多いのでしょうか。薄毛に気づくきっかけについて、詳しくご紹介します。

排水溝に大量の毛が溜まっている

排水溝に大量の髪が溜まっているのを見つけた際に、薄毛になっていないか気になり、鏡などで確認することで薄毛に気づくパターンがあります。人の髪は、正常でも1日100本前後抜けるため、少しずつ排水溝に髪が溜まっていきます。

目に見えて排水溝の髪が増えた場合は、シャンプーする際に髪が多量に抜けていると考えられるでしょう。

帽子を脱いだときに大量の抜け毛が落ちてきた

帽子を脱いだときに、帽子の裏側についた抜け毛が大量に落ちてきた場合は、薄毛になっている可能性があります。帽子を長時間着用すると、蒸れることで頭皮の常在菌が繁殖し、頭皮に炎症を引き起こす恐れがあるため、帽子はこまめに脱ぐことが大切です。

周りの人に薄毛を指摘された

家族や友人、同僚などに薄毛を指摘されて気づく場合があります。薄毛の人に向かって、髪が薄くなっていることを伝えるのは失礼にあたるため、もし指摘されたのであれば、「自分は薄毛ではない」といった発言があったのかもしれません。本人に気づかせてあげようとして、指摘してくれた可能性があるでしょう。

髪を洗うときに地肌に指が触れた

髪のボリュームが少なくなり、指先が地肌に触れるようになった際に、薄毛に気づく場合があります。髪を切っていないのに、髪のボリュームが少なくなっている場合は要注意です。

◆薄毛に気づいたら何をすればいい?

薄毛に気づいた際には、どのように対応すればよいのでしょうか。今すぐに始めたい対処法やとるべき行動をご紹介します。

どのような薄毛なのか確認する

薄毛といっても、AGAや円形脱毛症、脂漏性脱毛症など、さまざまな種類があります。まずは、どのような薄毛なのか確認しましょう。前髪の生え際が後退したり、頭頂部が薄くなったりしている場合は、AGAの可能性があります。

コインの形にハゲているのであれば、円形脱毛症と考えられるでしょう。頭皮が赤くて発疹があり、かゆみがある場合は、脂漏性脱毛症の可能性があります。医師でなければ診断はできませんが、症状から大体の想像はつきます。

育毛剤でケアをする

薄毛がほとんど進行しておらず、少し気になる程度であれば育毛剤を使用してみてください。ただし、育毛剤は頭皮環境を整えて育毛をサポートするものであり、薄毛予防・改善の効果はありません。そのため、育毛剤だけでケアを続けているうちにAGAが進行する恐れがあります。

育毛剤には、グリチルリチン酸2Kのような炎症を抑える成分、頭皮にうるおいを与えるヒアルロン酸、抗酸化作用のあるビタミンCなどが含まれています。

クリニックを受診する

薄毛に気づいたら、できるだけ早くクリニックを受診しましょう。薄毛の状態や髪・頭皮の状態などから、薄毛の種類や原因を診断してもらえます。自己判断で間違ったケアを続けると、薄毛が大きく進行する恐れがあります。また、AGAの場合は治療開始が早ければ早いほどに、薄毛の進行をしっかり抑えることができます。

脂漏性脱毛症に関しても、原因となるマラセチア菌に対処する薬を使用することで、早期に炎症を抑えることが可能です。炎症が治まれば、再び髪が生えてきます。このように、多くの薄毛は治療によって改善が期待できるため、諦めるのではなく、まずはクリニックを受診してください。

生活習慣を整える

薄毛には、不規則な生活が関連している場合があります。髪に必要な栄養は血液によって毛根へと運ばれるのですが、生活習慣が乱れていると頭皮への血流が低下したり、栄養が不足したりして髪の成長状態が悪くなります。

良質かつ十分な睡眠、栄養バランスのとれた食事、適度な運動などを続けて、毛根に十分な栄養が届く状態へと整えることが大切です。特に重要なのが睡眠です。良質な睡眠をとることで髪の成長に欠かせない成長ホルモンが分泌されます。朝、すっきり目覚められない方は睡眠の質が低下している可能性があるため、睡眠環境を見直しましょう。

シャンプーの方法を見直す

洗浄力が強すぎるシャンプーを使ったり、爪を立ててゴシゴシ洗ったりすると、頭皮が乾燥して刺激を受けやすくなります。また、頭皮の常在菌のバランスが崩れて炎症が起こり、抜け毛が増える恐れもあります。次のようなシャンプーを心がけて、頭皮環境を整えましょう。

  • (1)シャンプーをしっかり泡立てる
  • (2)ぬるま湯で頭皮まで濡らす
  • (3)指の腹で頭皮を洗う
  • (4)ぬるま湯で十分に洗い流す

また、シャンプーは1日1回で十分です。2回以上シャンプーすると頭皮のうるおいが失われ、頭皮環境が乱れてしまいます。

◆薄毛に気づくのが遅れたらどうなる?

薄毛に気づくのが遅れたら、どのような問題が起きるのか詳しくご紹介します。

AGAは放置すると進行する

AGAは、少しずつ進行するため、なかなか早期に気づくことができません。気づくのが遅くなればなるほどに薄毛の範囲が広くなります。精神的なダメージも大きくなるため、AGAはできるだけ早く気づきたいところでしょう。

気づいたときのショックが大きくなる

自分で薄毛に気づくことができず、周りの人にも指摘されなかった場合、薄毛が大きく進行してから気づくことになるでしょう。早い段階で気づくよりも、大きく進行してから気づいた方がショックが大きいのではないでしょうか。

薄毛の改善に時間がかかる

AGAが大きく進行すると、それだけ改善にも時間がかかります。薄毛が十分に改善するまではストレスが大きい状況が続くでしょう。また、複数の治療法を組み合わせることで、薄毛を効率よく改善できますが、それだけ多くの治療費がかかります。

薄毛はできるだけ早く発見することで、費用や精神面など、あらゆる部分への負担を軽減できるのです。

◆まとめ

薄毛の中でもAGAは少しずつ進行するため、なかなか早期に気づくことができません。40~50代はAGAに悩む人が多いため、薄毛が気になる場合はこまめにセルフチェックしておきましょう。また、周りに親しい友人や家族がいる場合は、薄毛に気づいたら指摘してほしい旨を伝えておくのもいいかもしれません。薄毛をできるだけ早く発見して、治療の負担を軽減させましょう。

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