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薄毛と抜け毛は同じもの?ふさふさヘアーをキープするためのポイント

抜け毛が多いと指摘されたとき、もしかして薄毛では?と不安になる方は多いのではないでしょうか。抜け毛が多くても、必ずしも薄毛だとは限りません。薄毛と抜け毛は異なる意味の言葉です。しかし、抜け毛が増えてきている場合は早めに対策をしないと、結果的に薄毛になる可能性があります。今回は、薄毛と抜け毛の違いや、ふさふさヘアーをキープするためのポイントについて詳しくご紹介します。

◆薄毛と抜け毛の違い

薄毛とは、髪のボリュームが失われて頭皮が透けて見えている状態のことです。それに対して抜け毛は、目に見えて毛がたくさん抜けている状態を指します。そもそも髪は1日に100本程度は抜けるといわれています。

そのため、「毛が抜ける=抜け毛」ではありません。排水口に短期間で多量の毛が詰まったり、枕やベッドに大量の毛が落ちていたりする場合は、抜け毛と言えるでしょう。

◆抜け毛はいずれ薄毛に繋がる

抜け毛は、髪の生え変わりの周期であるヘアサイクルに異常が起きている状態のため、放置すると髪のボリュームが失われて薄毛になります。抜け毛の原因をいち早く突き止めて対処することで、薄毛になるのを防げるでしょう。

◆抜け毛が増える原因

それでは、抜け毛はなぜ増えるのでしょうか。抜け毛が増える原因について詳しくご紹介します。

AGA

AGAは男性型脱毛症といい、ヘアサイクルが乱れて健康的な髪が生えにくくなるものです。髪は、成長期に太く長く成長するのですが、AGAになると成長期が短くなり、細くて弱々しい髪が増えます。十分に育ちきらないうちに抜けてしまい、髪のボリュームが失われます。

短くて細い抜け毛が増えた場合はAGAの可能性があるでしょう。AGAは、前髪の生え際が後退するM字型、頭頂部が薄くなるO型、そして両方が同時に進行するタイプの3つに分かれます。放置すると薄毛の範囲が広がるため、後々大きなコンプレックスになるでしょう。

栄養不足

髪は、筋肉や内臓と同じタンパク質でできています。タンパク質が不足すると健康な髪を作れなくなるため、髪のボリュームが失われるのです。また、髪を作るのに必要な栄養はタンパク質だけではありません。

ビタミンやミネラルも髪の生成に必要なため、さまざまな栄養をバランスよくとることが大切です。タンパク質は肉や魚、卵、大豆、ビタミンは野菜や果物、ミネラルは海藻類やごまなどに多く含まれています。

頭皮トラブル

頭皮に炎症が起こると、かゆくなる場合があります。かゆいからといって頭皮を強くかきむしると、炎症がさらに強くなるでしょう。毛穴にまで炎症が起こると、毛が抜けてしまう可能性があります。

頭皮トラブルの原因は、乾燥や皮脂の過剰分泌です。洗浄力が強すぎるシャンプーで髪を洗うと、頭皮の水分と皮脂が奪われて、フケが増えてしまいます。また、頭皮のうるおい不足を感じとることで皮脂が過剰に分泌されて、べたつく場合もあるのです。

いずれも抜け毛に繋がるケースがあるため、頭皮トラブルには十分に注意しましょう。

血流の低下

頭皮への血流不足も薄毛の原因です。頭皮に栄養が十分に行き渡ることで健康な髪を育てられます。栄養は血液によって頭皮へと運ばれるため、血流不足は栄養不足を引き起こすのです。血流が悪くなる原因は、喫煙や運動不足、冷えなどです。

◆抜け毛を減らすためにできること

抜け毛を減らすために、健康な髪が育つ状態に整えましょう。次のように対策することで、抜け毛を減らせます。

シャンプーを見直す

頭皮トラブルが原因で抜け毛が増えている場合は、シャンプーを見直しましょう。洗浄力が強すぎる場合は、アミノ酸系シャンプーを試してみてください。洗浄力がマイルドなため、頭皮の皮脂とうるおいを保ったまま、汚れを洗い流せます。

また、熱すぎるお湯でのシャンプーやゴシゴシ洗いなどもやめましょう。熱いお湯は皮脂を溶かすため、シャンプーの洗浄力に問題がなくても頭皮が乾燥します。

育毛剤を試してみる

頭皮環境が乱れている方は、育毛剤を試してみてはいかがでしょうか。育毛剤は髪を生やすものではなく、頭皮環境を整えるケア用品です。主な効果は保湿のため、頭皮が乾燥しやすいときに使いましょう。

喫煙や飲酒を控える

血流を低下させる喫煙やミネラルを大量に消費する飲酒を控えましょう。それだけで抜け毛が大きく減るとは考えにくいですが、できることから始めることが大切です。ただし、喫煙や飲酒がストレス解消になっている場合は、無理にやめない方がいいでしょう。

他のストレス解消法を見つけてから、禁煙や禁酒をすることおすすめします。また、禁煙するときは、本数を減らすのではなく一気にやめることが重要です。禁煙外来に通ったり禁煙補助薬を使ったりして、禁煙の成功率を高めましょう。

◆自己判断せずにまずはクリニックを受診しよう

抜け毛が増えて薄毛が気になる場合は、まずクリニックを受診しましょう。クリニックを受診すべき理由は次のとおりです。

AGAの場合は薄毛が進行する

自己判断でセルフケアを続けることは禁物です。もし、AGAだった場合は、栄養バランスのとれた食事や禁煙、シャンプーの見直しなどの対策では抜け毛の増加を抑えられないでしょう。AGAは、薬物療法やメソセラピーなどの治療が必要です。

育毛剤だけで抜け毛が減る可能性は低い

育毛剤が抜け毛対策になるのは事実ですが、これは頭皮環境が乱れていることが原因の場合に限ります。育毛剤ではAGAや栄養不足、血行不良による抜け毛に対処できません。育毛剤だけで抜け毛対策ができている気持ちになると、対処が遅れてしまいます。

抜け毛対策には発毛剤がおすすめです。発毛剤には、髪の成長を促す成分が含まれているため、髪のボリュームを増やせます。

早めに治療を始めればコンプレックスになるのを防げる

AGAは進行性の薄毛ですが、早めに治療を始めればコンプレックスになるのを防げるでしょう。広範囲の薄毛になってから治療を始めると、改善に時間がかかります。コンプレックスが原因で人付き合いができなくなったり、外出が嫌になったりする場合もあるでしょう。

薄毛が気になる方は、早めに治療を始めることが大切です。

◆まとめ

抜け毛が増えると、やがて薄毛になります。AGAや栄養不足、血行不良などさまざまな原因が考えられます。まずは、抜け毛が増えた原因を突き止めましょう。原因にあわせて対処すれば、ひどい薄毛になるのを防げます。ただし、抜け毛の原因を自己判断するのは禁物なため、まずはクリニックを受診しましょう。

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