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白髪が多いと薄毛になりやすい?白髪の原因や対策と薄毛との関係

白髪と薄毛はどちらも髪のトラブルのため、白髪が多いと薄毛にもなりやすいと思っている方は多いのではないでしょうか。白髪も薄毛と同様に悩む人が多いため、原因と対策法を確認しておくことが大切です。

今回は、白髪の原因や対策をお伝えするとともに、薄毛との関係を詳しく解説していきます。

◆白髪のメカニズム

髪は、もともとは白色をしています。そこに、メラニン色素が入ることで、黒い髪を作り出すのです。メラニン色素には、黒褐色のユーメラニンと、黄赤色のフェオメラニンがあり、それぞれの配分で髪色が決まります。人種によってメラニン色素の種類の配分が異なるため、髪色も異なるのです。

メラニン色素は、メラノサイトから生成されます。メラノサイトが活発に働いていれば黒髪を作れますが、機能が低下するとメラニン色素が供給されにくくなり、白髪になるのです。

◆白髪が増える原因

白髪のできやすさには個人差があります。若くして白髪が多く作られる人もいれば、60代頃にようやく白髪ができる人もいます。白髪が増える原因は完全に解明されてはいませんが、次のような原因で増えやすくなるといわれています。

加齢や体力の衰え

加齢や体力の衰えは、メラノサイトの機能低下に繋がります。加齢は、メラノサイトだけではなく、身体の様々な機能の低下を招きます。また、体力が低下した場合も身体の機能が低下するため、白髪の原因になると考えられているのです。

加齢は対策できませんが、体調管理や運動で若々しさを保つことはできるでしょう。

遺伝的な要因

白髪には、遺伝的な要因があります。親や兄弟に白髪の人がいる場合は、白髪になるリスクが高いと言えます。

ストレス

ストレスを受けると、身体の機能を調節する自律神経が乱れ、血管が収縮します。その結果、血流が悪くなり、髪の生成に必要な栄養が行き渡らなくなるのです。髪の生成に必要な栄養が不足した影響がメラノサイトにまで及ぶ可能性があります。

詳しいことはわかっていませんが、髪に悪影響を及ぼす可能性がある以上は、ストレスを避けた方がいいでしょう。

食生活の乱れ

メラニン色素は、アミノ酸のチロシンから作られます。チロシンの生成には、タンパク質やビタミン、ミネラルなどが必要なため、不足すると白髪の原因となります。タンパク質は肉や魚、卵、ビタミンは緑黄色野菜、ミネラルは海藻類に多く含まれています。

コンビニ食や外食ばかりの食生活では、ビタミンやミネラルが不足しがちです。どのような栄養素が不足しているか、食生活を見直しましょう。

◆白髪と薄毛は同時に起こらない?

白髪と薄毛は同時に起こらないという噂がありますが、白髪と薄毛には関係性がありません。薄毛は、頭皮にある5αリダクターゼII型が男性ホルモンのテストステロンをジヒドロテストステロンに変化させることが原因です。ジヒドロテストステロンが髪の男性ホルモン受容体と結びつき、脱毛シグナルを出すことで、髪の成長を短縮させてしまいます。

その結果、細くて短い髪が増え、その部分が薄くなるのです。

白髪の原因はメラノサイトの機能低下のため、薄毛と関係がありません。白髪と薄毛の両方が同時に起これば、コンプレックスの問題が大きくなる可能性があるため、どちらもしっかり対策しましょう。

◆白髪が多い人は薄毛になりやすい?

白髪と薄毛には、関係性がありません。そのため、白髪が多いからといって、薄毛になりやすいわけではないのです。ただし、栄養不足やストレスは薄毛の要因でもあるため注意が必要です。栄養不足やストレスがある方は、白髪と薄毛の両方のリスクが高いと言えます。

◆白髪と薄毛の両方を対策することが大切

白髪と薄毛の両方を対策し、予防することが大切です。しっかり対策することで、白髪や薄毛のリスクを抑えられます。次のようなことを習慣づけましょう。

良質かつ十分な睡眠

良質かつ十分な睡眠は、自律神経のバランスを整えたり、体力を養ったりと、髪に良い影響を与えられます。メラノサイトの活性化や頭皮への栄養の供給など、白髪と薄毛予防に役立ちます。十分な睡眠時間には個人差がありますが、目安として6時間以上は寝ることをおすすめします。

また、良質な睡眠とは、眠りが浅いレム睡眠と眠りが深いノンレム睡眠が繰り返されている睡眠状態です。寝る前にテレビやスマホの画面を見ると、自律神経の交感神経が活発になり、睡眠の質が低下します。そのため、寝る前は部屋を暗くして、読書しながら過ごしましょう。

また、寝る直前の食事は胃が活発になり寝つきが悪くなるため、寝る3時間前までに済ませておくことが大切です。

こまめなストレス解消

ストレスを解消できれば、自律神経が乱れにくくなります。ストレスを溜めてから一気に解消させるのではなく、こまめに解消させましょう。ストレスが溜まりすぎると、ストレスを解消させるための趣味を楽しむ余裕もなくなる可能性があります。

ストレス解消法としては、良質な睡眠、適度な運動、趣味を楽しむ、カラオケ、音楽鑑賞、温泉に入るなどがあり、人によって異なります。日常的に実践できるストレス解消法を見つけることが大切です。

適度な運動

適度な運動には、血流を促して髪に必要な栄養をしっかり行き渡らせる作用があります。ウォーキングやジョギング、サイクリング、水泳などの有酸素運動を習慣づけましょう。普段から運動していない方が急に運動することは難しいため、まずはウォーキングやジョギングから始めることが大切です。

また、階段を使ったり、普段の1つ手前の駅やバス停から歩いたりと、運動量を増やすよう工夫しましょう。その他、筋力トレーニングで筋肉をつけることも効果的です。筋肉は、血流に関わっているため、適度についている必要があります。

栄養バランスのとれた食事

タンパク質やビタミン、ミネラルなどをバランスよく摂ることが大切です。肉や魚、海藻、果物などをバランスよく食べましょう。しかし、忙しいために、栄養バランスを考えている余裕がない方もいます。その場合は、サプリメントを活用し、できるだけ栄養状態を良好に保ちましょう。

また、栄養不足の場合、体力の低下にも繋がります。体力の低下は白髪の要因でもあるため、食生活には特に注意しましょう。

◆まとめ

白髪が多いと薄毛になりやすいわけではありませんが、ストレスや食生活の乱れは、白髪と薄毛の両方の要因です。生活習慣を整えて、健やかな髪をキープしましょう。また、白髪は遺伝的要因があるため、親や兄弟に白髪が多い人がいる場合、自分も白髪になる可能性があります。白髪になっても、白髪染めなどで目立ちにくくして、コンプレックスになるのを防ぎましょう。

また、薄毛にもなった場合は、早めにクリニックを受診して、治療を受けることをおすすめします。

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