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育毛と発毛の違いは?家庭とクリニックでできる薄毛ケア

薄毛ケアの方法には、育毛と発毛、増毛、植毛があります。それぞれ、何となく意味はわかっているが、具体的な違いを把握していない方は多いのではないでしょうか。ケアの方法が全く異なるため、効果や費用、リスクなども異なります。薄毛に悩まなくなるためにも、それぞれの違いを知っておきましょう。ここでは、育毛や発毛、増毛、植毛の違いについて詳しく解説します。

◆育毛とは

育毛とは、いま現在生えている髪を育てるケアのことです。単に育てるのではなく、強く太く育てることがポイントです。髪の成長に必要な栄養を補給したり、頭皮環境を整えたりすることで、強く太い髪の成長を促せます。

育毛は、主に家庭で行うものですが、クリニックでも育毛に関するサポートを受けられます。それぞれの違いについて、詳しくみていきましょう。

家庭でできる育毛

家庭でできる育毛には、次のような方法があります。

栄養バランスのとれた食生活

育毛のためには、髪の生成に必要な栄養を十分に摂る必要があります。髪の成長に関わる栄養は、タンパク質、ビタミン、ミネラルです。

髪の主成分は、タンパク質のケラチンです。ケラチンの生成のために、肉類や魚類、卵、大豆などを意識的に摂ることが大切です。いずれも、体内で合成できない必須アミノ酸を含む良質なタンパク質のため、髪の成長に役立ちます。

ビタミンでは、頭皮の新陳代謝を高めるビタミンBの他、血行を促して頭皮に栄養をしっかり届けるビタミンAとビタミンEを意識的に摂りましょう。ビタミンAはほうれん草や小松菜、人参、ビタミンBは鶏ひき肉や牛・豚・鶏レバー、あさり、まいたけ、ビタミンEはナッツ類や黒ゴマ、オリーブオイルなどに多く含まれています。

そして、ミネラルでは亜鉛を意識的に摂りましょう。亜鉛は、髪の主成分ケラチンの合成に必要な栄養素です。牡蠣や牛もも肉、豚レバー、鶏もも肉、チーズなどに多く含まれています。

正しい方法でのシャンプー

間違った方法でのシャンプーは、頭皮のバリア機能を支える皮脂を洗い流しすぎてしまいます。皮脂が不足すると、頭皮が乾燥して刺激に弱くなります。その結果、髪が成長しにくい環境となり、薄毛を助長させてしまうのです。間違ったシャンプーとは、爪を立ててゴシゴシ洗ったり、洗浄力が強すぎるシャンプーを使ったりすることを指します。

洗浄力がマイルドなアミノ酸系シャンプーを使うことで、皮脂を洗い流しすぎることを防げるでしょう。また、次のようにシャンプーしていくことが大切です。

①しっかり髪を濡らす

髪を濡らさずにシャンプーをつけると、十分に泡立ちません。頭皮にダメージが及ぶ原因となるため、しっかり髪を濡らしましょう。このとき、皮脂を洗い流しすぎないように、ぬるめの湯で濡らします。また、髪がもつれている場合は、事前にブラッシングをしておきましょう。

②シャンプーを手のひらで泡立てる

髪に直接シャンプーをつけるのではなく、手のひらでしっかり泡立てましょう。その方がしっかり泡立ちます。

③髪に泡をなじませる

髪全体に泡をしっかりなじませましょう。髪の根本や頭皮まで行き渡らせて、指の腹で洗っていきます。十分に泡立たない場合は、二度洗いしてください。その場合、1回目は軽く洗い、2回目にしっかり洗いましょう。

④十分にすすぐ

頭皮に洗浄成分が残ると、赤みや痛みなど頭皮トラブルに繋がります。ぬるま湯で、しっかりすすぎましょう。

育毛剤を使った頭皮ケア

頭皮環境を整える成分が含まれた育毛剤でケアをしましょう。中には、頭皮に刺激を及ぼす成分が含まれた育毛剤もあるため注意が必要です。頭皮トラブルが起こりやすい方は、まず医師に相談することをおすすめします。頭皮の状態に適した育毛剤について、アドバイスを得られます。

クリニックでできる育毛

クリニックでできる育毛は、家庭でできる育毛とほぼ同じです。クリニックによっては、シャンプーや育毛剤を販売しています。頭皮への刺激が少ないものや実績があるものなど、様々なケア商品を提案してもらえます。

ただし、育毛はAGAの治療にはならないため、AGAの方は薄毛治療とあわせて育毛ケアをすることが大切です。

◆発毛とは

発毛とは、髪が抜け落ちたところから、新たに髪を増やす方法を指します。発毛効果がある薬を使用することで得られる効果であり、育毛剤には発毛効果がありません。家庭でできる育毛とクリニックでできる発毛の違いをみていきましょう。

家庭でできる発毛

家庭でできる発毛は、大正製薬が販売するリアップシリーズを使ったケアがあります。リアップシリーズには、ミノキシジルという成分が含まれています。ミノキシジルは、発毛を促す効果が認められている成分で、世界中で使用されています。

クリニックでできる発毛

クリニックでも、ミノキシジル配合の外用剤が処方されます。また、AGA治療に用いるプロペシアやザガーロなども、必要に応じて使用します。クリニックでは、頭皮や髪の状態を見て、どのような発毛薬が必要か診断してもらえるため、間違った発毛ケアの心配がありません。

ミノキシジル、プロペシア、ザガーロのいずれかの薬だけで薄毛を治療できることもあれば、「ミノキシジルとプロペシア」、「ミノキシジルとザガーロ」のいずれかの組み合わせで治療する必要があるケースもあります。

薄毛治療でAGAを改善したい方は、まずは医師の診察を受けましょう。

◆増毛は育毛や発毛とは違う?

増毛は、いま現在生えている髪に人工の毛を接着させたり編み込んだりしてボリュームアップさせる方法です。1本の髪に複数本の人工の毛を接着させることで、まるで1ヶ所から複数の毛が生えているように見えるため、薄毛を隠せます。

また、髪と髪の間に人工の毛を編み込むことで、薄くなっているところを目立ちにくくします。髪が伸びると人工の毛をつけた部分が目立ってしまうため、定期的にメンテナンスを受けなければなりません。

◆植毛は他の方法とどう違う?

植毛は、頭皮に髪を植える薄毛治療です。自分の髪を移植する自毛植毛と、人工の毛を植える人工毛植毛がありますが、ほとんどのクリニックでは自毛植毛が選択されています。人工毛植毛は、拒否反応が起こり、脱落する恐れがあるため、今ではほとんど行われていません。

自毛植毛では、AGAの影響を受けにくい部位の髪を頭皮ごと移植するため、移植部がAGAによって再び薄くなることを防げます。ただし、移植部の周りはAGAの影響を受けるため、プロペシアなどによる薬物療法を続ける必要があります。

◆まとめ

薄毛に悩む方は、まずクリニックを受診しましょう。自宅で育毛ケアをしても、薄毛が改善する可能性は低いです。薄毛の原因の多くはAGAのため、薬物療法などの治療が必要となります。また、育毛ケアの方法はクリニックでも教えてもらえます。発毛治療を受けつつ、正しい育毛ケアを実践しましょう。

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